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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2017/10/06

「コレクション」とはなんぞや

涼しくなってきました。

ファッションにおいて「コレクション」というものがあります。
ファッションデザイナーが開催する展示会のことで、
パリコレやミラノコレクションといったものは、
それぞれの地で開催された展示会の事を指します。
パリで展示会をすれば誰でも「パリコレに出展」みたいな記載ができます。

英語では、「ファッションウイーク(fashion week)と呼ぶのが一般的です。
直近であれば、9月26日~10月3日が2018年春夏コレクションがパリで発表されました。
発表されるのは半年先を見据えた物が発表されます。
このあたりは制服・ユニフォームの世界でも同じです(^-^;

ニューヨーク、ミラノ、パリ、ロンドンが4大コレクションと言われます。
その他、東京や地方都市などでもコレクションが行われます。
広島でもちょうど開催しているようです(^-^;
 広島ファッションウイーク>>

日本語表記は「パリコレクション」でも、やっぱり英語表記は「Paris Fashion week」ですね。
「展示会=コレクション」となった理由は諸説あります。
「Collection」とは集めるということ。
多くのデザイナーが集まっている場をFashion Weekという言葉が定着する前に「コレクション」と呼び出したのが原因かもしれません。

制服にも展示会がありますよー、
【 事務服@いとや 】もよろしくお願いします!>>





 

2017/10/03

「モード系」ってなんだろう

朝夕は涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑いですね。

衣服を取り扱っていると、ファッション系の用語をよく目にするようになります。
たとえばファッションテイスト。
「キュート」「ワイルド」「エレガント」「カジュアル」「エスニック」などなど。
何が「キュート」なのか、何が「ワイルド」なのかは主観に寄るようにも思います。

ファッション用語で「モード」という言葉があります。
現在使われる意味としては
「最新のコレクションに出ているファッションを身に着けている人」という意味。
もともとの意味は、モード(MODE) フランス語で流行やファッションを意味しています。
日本では、お洒落な人を「モード」だというようになりました。


モードの対義語は「コンサバティブ」。
「保守的な」という意味。
文化伝統を重んじたエレガントかつ主張控えめの装いを指します。
現代日本では、女性を美しく見える要素を取り入れたファッションをコンサバティブ(コンサバ)というようになりました。


自国の言葉ではないのと、服飾文化の違いが言葉の微妙なずれを生んでいるように思います(^-^;
そういえば、「ファッション」自体の意味が「流行」なので、
「流行りのファッション」という言葉は少しおかしいですね(^-^;

流行に流されないコンサバファッション
事務服のことなら【 事務服@いとや 】にお任せください
Webショップはこちら>>








2017/09/12

カッターシャツ

そろそろクーラーをつけなくても寝つける気候になってきました。
とはいえいまだにジャケットを着るには少し厚いので、
引き続きのクールビズスタイルです。

さて、
シャツは英語ですが、「ワイシャツ」や「カッターシャツ」といった和製英語がはびこっているシャツの世界。

ワイシャツ :
語源は「ホワイト シャツ」。クリーニング店で「ワイシャツ〇〇円」と記載されているのは誤用という事になります(^-^;
カラーのシャツも「ワイシャツ」というくくりですね。

カッターシャツ:
もともとスポーツメーカー ミズノの登録商標。創業者の水野利八が「勝ったシャツ」をもじって「カッターシャツ」としました。

東日本では「ワイシャツ」西日本では「カッターシャツ」と呼ばれることが多いようです。
西日本には学校制服メーカーが多く存在するため、「カッターシャツ」という呼称は学校制服の世界から広がったのでないかと言われています。

ちなみに、
ワイシャツ、カッターシャツは英語では「Dress shirt」に該当します。
普通に「Shirt」といっても通用するかと思いますけども(^-^;

女性用のシャツは「ブラウス」というのが一般的。
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2017/08/24

在庫不足の時には代替商品をご提案いたします!

まだまだ暑い日が続きます。

クールビズやウォームビズという言葉があるように、
服装によって過ごしやすさは全然違います。

よく制服が売れる時期として、
新入社員が入る直前の3月、
暑くなる直前の5月、
寒くなる直前の10月。
これらの時期はお問合せも多くいただきます。

制服には、春夏用、秋冬用、オールシーズン用とあり、
在庫を多く持っている時期がそれぞれ違います。
海外で生産したりすることもあるため、
シーズンの後半で在庫がなくなった場合は、
翌年の生産上がりとなる事もあります。

そんな時には、イメージの近い代替商品をご提案させていただきます。

さて、
代替・・・皆さんは口に出すときはどのように読みますか?
口語で聞くかぎりには「だいがえ」が多いような気がします。
「だいたい」だと「大体」と混同しやすいからかもしれませんね(^-^;
「だいたい機は~」と言った後、「代替機は~」と言い換えられると戸惑いますね。


制服の「だいたい」のことは、「いとや」にお任せください!
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2017/08/21

芯地について

8月も下旬にさしかかりました。
今夏の高校野球では、広島の広陵高校がベスト4まで進出しています。
明日準決勝なので、勝ってほしい!
ちなみに、広陵高校の制服は当社が取り扱っております。

さて、芯地の話。
以前も何度かしたような気もしますが、改めて。

「クリーニングに出しているのにとにかくシャツが縮む!」
という経験はありませんか?
縮みの原因は「トップヒューズ芯(永久接着芯)」です。
この「トップヒューズ芯」は約160~170度で圧着されます。
工業洗濯では高圧高温でプレスをするため、
このトップヒューズ芯が少し解けてしまします。
そして少し縮んで固まると、襟やそで口が小さくなります。
市販されている90%のシャツがこの「トップヒューズ芯」を使っていると言われています。

なぜ芯地をつけるかというと、襟や袖口をしっかりさせるために付けるのですが、
縫製の時に生地が伸びないようにするためでもあります。
対してフラシ芯は縫製時には仮接着(水溶性など)され、
使用を始めると、ノリが取れてフラシになります。

フラシは高級シャツによく使われると言われていますが、
高級なシャツでもトップヒューズ芯を使っているものもあるようです。
やはり芯が貼ってある部分はとてもきれいになります。

最近、自分でアイロンをかけているのですが、
芯地が縮んでいると、カフスなど、逆に反り返っていたり。
もうこうなってしまっては直すことはできません。
私的には、フラシ芯のほうが縮みにくいので、
アイロンも綺麗に欠けれるようなきがします(^-^;

「フラシのシャツありますか?」
とお店で聞くと「通」っぽく見られるかもしてません


メンズシャツはありませんが、
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