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いとや

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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2017/09/12

カッターシャツ

そろそろクーラーをつけなくても寝つける気候になってきました。
とはいえいまだにジャケットを着るには少し厚いので、
引き続きのクールビズスタイルです。

さて、
シャツは英語ですが、「ワイシャツ」や「カッターシャツ」といった和製英語がはびこっているシャツの世界。

ワイシャツ :
語源は「ホワイト シャツ」。クリーニング店で「ワイシャツ〇〇円」と記載されているのは誤用という事になります(^-^;
カラーのシャツも「ワイシャツ」というくくりですね。

カッターシャツ:
もともとスポーツメーカー ミズノの登録商標。創業者の水野利八が「勝ったシャツ」をもじって「カッターシャツ」としました。

東日本では「ワイシャツ」西日本では「カッターシャツ」と呼ばれることが多いようです。
西日本には学校制服メーカーが多く存在するため、「カッターシャツ」という呼称は学校制服の世界から広がったのでないかと言われています。

ちなみに、
ワイシャツ、カッターシャツは英語では「Dress shirt」に該当します。
普通に「Shirt」といっても通用するかと思いますけども(^-^;

女性用のシャツは「ブラウス」というのが一般的。
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2017/08/24

在庫不足の時には代替商品をご提案いたします!

まだまだ暑い日が続きます。

クールビズやウォームビズという言葉があるように、
服装によって過ごしやすさは全然違います。

よく制服が売れる時期として、
新入社員が入る直前の3月、
暑くなる直前の5月、
寒くなる直前の10月。
これらの時期はお問合せも多くいただきます。

制服には、春夏用、秋冬用、オールシーズン用とあり、
在庫を多く持っている時期がそれぞれ違います。
海外で生産したりすることもあるため、
シーズンの後半で在庫がなくなった場合は、
翌年の生産上がりとなる事もあります。

そんな時には、イメージの近い代替商品をご提案させていただきます。

さて、
代替・・・皆さんは口に出すときはどのように読みますか?
口語で聞くかぎりには「だいがえ」が多いような気がします。
「だいたい」だと「大体」と混同しやすいからかもしれませんね(^-^;
「だいたい機は~」と言った後、「代替機は~」と言い換えられると戸惑いますね。


制服の「だいたい」のことは、「いとや」にお任せください!
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2017/08/21

芯地について

8月も下旬にさしかかりました。
今夏の高校野球では、広島の広陵高校がベスト4まで進出しています。
明日準決勝なので、勝ってほしい!
ちなみに、広陵高校の制服は当社が取り扱っております。

さて、芯地の話。
以前も何度かしたような気もしますが、改めて。

「クリーニングに出しているのにとにかくシャツが縮む!」
という経験はありませんか?
縮みの原因は「トップヒューズ芯(永久接着芯)」です。
この「トップヒューズ芯」は約160~170度で圧着されます。
工業洗濯では高圧高温でプレスをするため、
このトップヒューズ芯が少し解けてしまします。
そして少し縮んで固まると、襟やそで口が小さくなります。
市販されている90%のシャツがこの「トップヒューズ芯」を使っていると言われています。

なぜ芯地をつけるかというと、襟や袖口をしっかりさせるために付けるのですが、
縫製の時に生地が伸びないようにするためでもあります。
対してフラシ芯は縫製時には仮接着(水溶性など)され、
使用を始めると、ノリが取れてフラシになります。

フラシは高級シャツによく使われると言われていますが、
高級なシャツでもトップヒューズ芯を使っているものもあるようです。
やはり芯が貼ってある部分はとてもきれいになります。

最近、自分でアイロンをかけているのですが、
芯地が縮んでいると、カフスなど、逆に反り返っていたり。
もうこうなってしまっては直すことはできません。
私的には、フラシ芯のほうが縮みにくいので、
アイロンも綺麗に欠けれるようなきがします(^-^;

「フラシのシャツありますか?」
とお店で聞くと「通」っぽく見られるかもしてません


メンズシャツはありませんが、
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2017/08/04

2017展示会 ハネクトーン早川さんおまけ

8月になりました。
一日外に出ているとすぐ日焼けして肌がヒリヒリしますね。
熱い季節で心配なのは熱中症。
炎天下よりも曇っているときの方が熱中症になりやすいとか。
気付かないうちに水分を取られていくからといわれます。
こまめな水分補給に気を付けましょう。

さて、
ハネクトーンさんの展示会、おまけです。
ハネクトーンさんといえば「ネクタイ」。
今回はネクタイの制作工程が展示してありました。

ネクタイには様々な柄が入っています。
織機によってこの柄は織り出されるわけですが、
ネクタイは織機のアームの上げ下げだけでこの柄を出す必要があります。

方眼紙で柄をイメージ。
この目の一つ一つが経糸と緯糸の重なる部分となります。
型
写真が小さくてわかりにくいとは思いますが、
方眼紙にデザインされた柄がネクタイに織り込まれています。

方眼紙でデザインされた柄でパンチカードを作成します。
このパンチカードが織機を制御します。
パンチカード
板が何枚も繋げてありますが、
この板1枚が緯糸一本分の指示となります。
最近では電子式のジャカード織機も普及しているようですが、
このパンチカードの部分がデジタルデータに代わるくらいで
構造自体には変化はありません。


オリジナルネクタイのご用命も是非いとやまで!
お問合せはこちら>>






2017/07/31

2017 秋冬展示会 ~ ハネクトーンさん ~

7月もあと少しですね。
当社がずっと制服を納入している広陵高校さんが県大会で優勝し、
甲子園への切符を手にしました!
カープも強いですが、広陵高校も日本一を目指して頑張って欲しいです!!

さて、
前回に引き続き、CounterBizのハネクトーン早川さん。
今回はネクタイの生産工程について展示されていました。
マーキング
左のパネルは生産手順。
右側のパネルは型入れ(マーキング)について。
ネクタイの柄によって、型入れの仕方が変わるそうです。

ネクタイの構造について
ネクタイ
一番左が切りっぱなした裁断地。
つぎのものが芯地。
繋げる前の小剣と大剣。
ゴム仕様のネクタイやワンタッチタイが並んでいます。


リボン
こちらはリボンの展開図。
上羽と下羽、まとめと首紐に分かれているのが良く分かります。

社会人になると、リボンをつけることは少ないかと思いますが、
ネクタイをつける男性は非常に多いです。

当社でもオリジナルネクタイのご提案は可能です。
周年やちょっとした日々のアクセントにも最適です。
どうぞお問合せください!!
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