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いとや

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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2015/11/09

企業ユニフォームについて

冬の足音も聞こえてきたかと思えば、
急に暖かくなったように思います。
暑いときにヒートテックを着ると、
掻いた汗で発熱してほんと大変なことになります(^-^;
みなさんもご経験があるのではないでしょうか?

さて、
企業のユニフォームについて。
一概に「制服」といっても、系統によって得意不得意があります(^-^;
分類としては
・オフィス、事務
・作業服
・フード
・サービス
・メディカル
・プリント系
といったジャンルに分かれます。
ネットの通販サイトもこうしたジャンルに分けて作られているように思います。
この中でさらに細分に特化する場合もあります。
警備などは作業服に分類されることが多いような気もしますが、
形てきにはサービスのようなきもします。
このあたりが難しい所です。

当社の場合は、事務服と作業服を得意としておりますが、
メディカルもサービスもノベルティ系も取扱いできます。
とはいえ、今の際とは事務服に特化しておりますので、
その他何かございましたら、
「お問合せ」よりご連絡ください!

事務服は得意分野です。
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2015/10/30

外国のサイズと日本のサイズ

バタバタして、季節の変わり目の風情も味わっていない昨今。
紅葉ってもう始まっているのでしょうか(^-^;

今回はサイズについて少しだけ。
同じ人間でも体型って色々あるなと感じます。
最近感じたのが靴。
某靴の量販店でスニーカーを買おうと思ったのですが、
なぜか細長い。。。
NIKEやReebokなど、「これいいな」と思った靴が、
ことごとく細くて足に合いません(^-^;
日本人の足はどちらかといえば幅広になっています。
なので、結局フィットするのはAsicsとか日本のメーカーだったりします。

日本で販売されているスーツなども、
大体は日本人の体形に合わせたものになっています。
インポート専門店以外は大体ライセンスで日本のメーカーが作っていたりします(^-^;
カルバンクラインとかも日本規格ですからね。

日本でサイズが合わない方はぜひ海外で服を買ってみてはと思います。


でも事務服は【事務服@いとや】でお願いします!!>>




2015/08/28

マーキングその2

8月もあと少しとなりました。
ブログを初めて2年がたちますが、
ここ数か月で急激にペースが落ちております(^-^;
そして、続き物は間をあけると、
何を書いていたかわからなくなってしまいます(^-^;

さて、マーキングですね。
前回は「ロス率」の話でした。

今回は作業編です。
1.生地と同じ幅の紙の上に型紙を置きます。
2.型紙に沿って線を書きます。
3.ずれないように生地と一緒にクリップで挟みます。
4.カッター(電動のこぎり)で型紙の線に沿って切ります。

というのが一般的なマーキングから裁断までのながれです。

しかし、昨今では、型紙をおいて線を引かなくても、
コンピューターが計算して型紙を配置してくれたり、
プリンターから出力できたり、
そもそもCAMでマーキングデータから裁断できたりします。
こうしたハイテク装置は便利ですが、
とにかく大きいので、置き場所に困るところです。

・・・写真くらいあればよいのですが(^-^;
まとめるときにはグラフィカルにまとめたいと思います。

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2015/08/24

マーキングについて

夏休みと縁がなくなって久しくなります。
社会人になると、
お盆とお正月にはお墓参りしたり、初詣をしたりと、
やらなければならないことがあるので、
あっという間にお休みが終ってしまいますよね(^-^;

さて、繊維の知識シリーズ、「マーキング」について。
「マーキング」とは、生地に型紙を当て込むこと。
型入れや型置きとも言われます。

「マーキング」で一番重要な事は限りなくロスを少なくするという事です。
型紙を綺麗にならべても隙間ができます。
しかも、型紙には上下左右があり、
スペースが空いているからと言って、
型紙の方向を回転させて置くということはできません。
そのため、1枚だけを作るときが一番ロスが多くなるのです。

続きます!


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2015/08/20

裏地について patr2

夜は急に涼しくなったように思います。
お盆を過ぎるとクラゲの季節ですね。

裏地についてpart2です。
前回は素材についてまででした。
時間の関係でそこまでしか書けませんでした(^-^;

裏地をつけるとこんな効果があります!

・脱ぎ着しやすくなる。
裏地は表地よりも滑りの良い素材が使われます。
そのため、急いでジャケットを羽織っても生地で腕が擦れたりしません。

・保温性が良くなる
裏地と表地の間にデッドエアーができるため、保温効果が高くなります。
裏地が付くと2枚羽織っているのと同じ効果だと思ってください。
・・・当然、夏には向きません(^-^;

・シルエットが良くなる
衣服は平面を立体にしているものです。
大きさの違うものを縫い合わせたりして立体と曲線を作ります。
裏地の張り合わせ方によって立体を作り上げることが出来ます。

・隠れお洒落ができる
ジャケットからチラリと見える裏地には龍の刺繍が施されてあったり。
というのは極端ですが、ダークスーツに赤や紫の裏地など、
ちょっとしたときに見えるアクセントとして使われることがあります。
ビジネススーツはなかなかおしゃれができませんが、
見えないところであれば、多少はおしゃれをしても粋ではないかと思います。


メンズのスリーピーススーツ(ジャケット+ベスト+パンツ)では、
ジャケットの裏地とベストの背中は同じ生地となりますので、
派手なものを選ぶときは注意が必要です。


豆知識シリーズも頑張って更新したいと思います。
コンテンツとしてまとめたいですが、
そこまでたどり着きません(^-^;
まずはコンスタントな更新を心掛けますので次回もお楽しみに!


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