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いとや

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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2013/12/06

介護の制服 最終回

長らく介護の制服について、現場のお声を元にご紹介してきました。
待望の最終回。涙で、うまく入力が出来ません。
でも、最後まで頑張ります。
 
介護職の制服、ここまで色々とお伝えしてきましたが、
この介護業界はこれから本当に伸びていく業界であるという事。
それに付随して、人手が必ず必要になっていくという事です。
より一層、介護施設の競争も激化するという事です。
 
その差別化を図るために、人員を募集し育てていく。
「職員の質」による差別化が一番影響するという事なのです。
ですからどの施設でも、職員の教育に力を入れていらっしゃいます。
 
その職員が着られる制服は、私共がご提案しご提供していかなくてはいけません。
業種に特化する制服であるならば、現在からもっと+αの事も考えていかねばなりません。
 
実際の施設にインタビューさせていただき、普段お聞きしにくいことも、
お伺い出来ました。
本当に良い機会となり、今後の課題も見つけることが出来ました。
このたびは、ご協力頂き誠にありがとうございました。
 
 
最終回は、介護編をまとめた短歌で締めましょう...
 
― 寒くなり 薄手の服を 羽織れども
懐を見て また寒くなる -
 
 
「仕事と制服」~ 介護編 ~ 最終回までお付き合い頂き、ありがとうございました。
次回より「仕事と制服」~ パーラー・アミューズメント編 ~をお送りします。
 
それでは第一話、
「天使は二度笑う!これがパーラーの現場だ!」
でお会いしましょう・・・
 

2013/11/25

介護の制服 9

― 制服による人員募集への影響はあるのか ―
この質問に、『さほどないと思います』と御答えになりました。
 
最初にお話ししたように、需要に供給が追い付かない介護現場で、
「制服が良いからこの施設で働きたい」と直接的に思わせるのは難しいのが
現実のようです。
 
私共やメーカーからしますと、制服への興味、憧れで職員が施設を職場に選び
他の施設との差別化を図ることができるのではと、つい考えてしまうところです。
 
確かに入社してから「この制服は良かった」とのお声はあるそうです。
「前の施設の制服はちょっと・・・」とか「動きにくい制服だった」など。
『職員にとって、ラッキーかアンラッキーかのレベルです』とのお話でした。
 
現場での作業に適した制服を選ぶのは当たり前。
現場主義で制服は決まります。
施設として+αを求めるのは、利用者の方やご家族へのイメージ、ご配慮です。
この3点をやはり、一番重要視されているようです。
 
さて、次回で長く続きました「仕事と制服」~ 介護編 ~も待望?の最終回。
 
今日の一句は、都合上・・・やりましょう!
 
― 制服が 好きで仕事も 好きになる -
 
 
それでは最終回...
「宿命の刻はきた!これが介護の現場だ!」でお会いしましょう・・・
 
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2013/11/05

介護の制服 8

介護現場の制服、いよいよ佳境に入りました。
ここまでお付き合いありがとうございます。
もうすぐ終わりますから、ご安心を!
 
ということで、ここまでお客様のお声に乗せて、介護現場の実情、制服について
ご紹介してまいりました。
「介護」という言葉は、もしかしたら、これから先どこのご家庭にも身近になる
言葉かもしれません。
 
現在では、医療・介護の業種が一番伸びしろのある業界と言われています。
制服におきましても、各メーカーが少なからずそのように位置付けている現状です。
 
制服会社にしても、これから医療・介護の制服について、より一層学び、
より良いご提案をしていく必要があると考えております。
 
最後に、この施設における制服についてお聞きしていきましょう。
 
おっと、今日は野暮用があるので、このへんで・・・
続きはまた。
 
 
最後に一句...
 
― 野暮用も 本気を出せば 重用だ -
 
 
それでは次回・・・
「もう頬杖はつかない!これが介護の現場だ!」
でお会いしましょう・・・
 
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2013/10/31

介護の制服 7

介護施設の「顔」である部署・・・のお話の続きでしたね
 
この施設の「顔」である部署では制服の面でしっかりとしたお考えを
持っていらっしゃいます。
 
以前は、介護士と同様にジャージにポロシャツだったそうです。
もちろん、他の施設でも現在、そのように制服を着られているところもございます。
 
この部署の制服にはコストをかけてでもイメージ作りに注力しているそうで、ジャケットベスト、パンツのスーツスタイルで皆様統一されております。
極端に言えば、介護施設における「営業」に位置付けされる部署であるため
外回りも多く、春夏用・秋冬用と季節により衣替えされます。
利用者の方や、利用者のご家族の方々に対するご配慮も考えられているそうです。
 
確かに介護施設では、介護士や看護士の制服の次にこの部署の制服へのお問合わせが
増えております。
レディースの事務服メーカーは医療・介護業種にも注目してきておりますが、漠然とした
イメージだけでなく部署ごとに適した商品開発を考えると尚良いかもしれませんね。
 
それでは、いよいよ佳境に入ってまいりました。
介護現場の制服の実態・・・
最終回までお見逃しなく!
 
皆様が異常に欲しがるので、今日も最後に一句...
 
― 今日もまた 制服を着て 寝ようかな -
(朝、楽だもん)
 
 
それでは次回、
「世紀末の荒野に!これが介護の現場だ!」でお会いしましょう・・・
 

2013/10/23

介護の制服 6

おあずけしてごめんなさい。
今回は、こちらの介護施設の様々な部署の中でも「制服」について最も重きを置いておられる部署をご紹介しましょう。
 
担当者の方がおっしゃるには「居宅介護支援事業所」「地域包括支援センター」の2部署。
それぞれの業務を簡単にご紹介しますね
 
「居宅介護支援事業所」
居宅において介護保険で受けられる色々なサービスを調整し、費用の計算や請求を要介護者の代わりに行う事業所です。
この事業所には法人格が必要で、申請により都道府県が認可することとなります。
要は、要介護者の方に一番適した介護を考え、ご提案し、その手続き等を代行したり
介護施設に入居が必要な場合は、施設を紹介したりするわけなのです。
 
「地域包括支援センター」
2005年の介護保険法改正で制定され、各市町村区に設置されました。
地域住民の保健・福祉・医療の向上・虐待防止・介護予防マネジメントを行う機関です。
1中学校区に1つが目安となり、市町村区が運営もしくは委託している機関が運営します。
この地域はこの施設が委託されて行っているというわけです。
 
簡単に言うと、この2つの部署は、直接的な介護ではなく、要介護者がこれから介護や医療を受けていくにあたって、その準備を一緒にしてくれたり考えてくれる部署なのです。
一番最初に、要介護者やそのご家族が〈介護〉に触れる瞬間ともいえる大事な部署なのです。
 
そのため施設が委託されて行っている場合は、その〈顔〉とも言える部署なのです。
 
長くなりましたので続きはまた・・・
 
恒例の最後に一句・・・
 
― 制服よ 隣は何を する人ぞ -
 
 
それでは次回・・・
3つ数えてみろ!これが介護の現場だ!」でお会いしましょう・・・
 

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