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いとや

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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2017/08/21

芯地について

8月も下旬にさしかかりました。
今夏の高校野球では、広島の広陵高校がベスト4まで進出しています。
明日準決勝なので、勝ってほしい!
ちなみに、広陵高校の制服は当社が取り扱っております。

さて、芯地の話。
以前も何度かしたような気もしますが、改めて。

「クリーニングに出しているのにとにかくシャツが縮む!」
という経験はありませんか?
縮みの原因は「トップヒューズ芯(永久接着芯)」です。
この「トップヒューズ芯」は約160~170度で圧着されます。
工業洗濯では高圧高温でプレスをするため、
このトップヒューズ芯が少し解けてしまします。
そして少し縮んで固まると、襟やそで口が小さくなります。
市販されている90%のシャツがこの「トップヒューズ芯」を使っていると言われています。

なぜ芯地をつけるかというと、襟や袖口をしっかりさせるために付けるのですが、
縫製の時に生地が伸びないようにするためでもあります。
対してフラシ芯は縫製時には仮接着(水溶性など)され、
使用を始めると、ノリが取れてフラシになります。

フラシは高級シャツによく使われると言われていますが、
高級なシャツでもトップヒューズ芯を使っているものもあるようです。
やはり芯が貼ってある部分はとてもきれいになります。

最近、自分でアイロンをかけているのですが、
芯地が縮んでいると、カフスなど、逆に反り返っていたり。
もうこうなってしまっては直すことはできません。
私的には、フラシ芯のほうが縮みにくいので、
アイロンも綺麗に欠けれるようなきがします(^-^;

「フラシのシャツありますか?」
とお店で聞くと「通」っぽく見られるかもしてません


メンズシャツはありませんが、
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