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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2014/05/30

シャツ・ブラウスの芯地

バタバタと五月が駆け抜けていきました。
6月もバタバタバタと駆け抜けていきそうです^^;

さて、豆知識というか、愚痴といいますか。
衣服には「芯」というものが使われています。
用途としては、
1.製品として出来上がったときに形を整える
2.縫製するときに縫いやすくする
という理由から使用されます。
シャツやブラウスで言うと、
衿羽根、台衿、カフス、前立あたりに使用されます。
衿やカフスがパリッとしていると、
ほかにアイロンがかかっていなくても綺麗に見えたりするものです^^;

そんな芯地ですが、大まかに「接着芯」と「フラシ芯」に分かれます。

*接着芯:糊または樹脂系接着剤で加工した芯地
*フラシ芯:糊又は樹脂系接着剤で加工した芯地以外の芯地

・・・言葉遊びみたいになっています^^;
カンタンに言えば、糊がついているかついていないかの違いです。
芯を接着すると、芯と表生地が一緒に動きますが、
接着していないと、バラバラに動きます。

で、
一般的に「芯地」といてば「接着芯」を指します。
樹脂でできているこの「芯地」は熱に非常に弱いため、
アイロンをあてる場合は、しっかりと乾いてからあてる必用があります。
しかし、一般的なクリーニングでは、しっかり(ゆっくり)乾かす余裕はないため、
熱風などで一気に乾かします。
その結果、芯地が縮みます。。。。
衿羽根の裏やカフスの裏に生地があまっています。

フラシ芯は風合い柔らかく、縮みにくいという特徴はありますが、
縫製するのが難しい。
そこで、水溶性の糊で仮接着をして、
洗濯すると糊が落ちてフラシと同じになる仮接着芯もあります。

長く着用するためにも、
なるべくならばサイズが変わらないでほしいと思いものです。
縮むことが前提ならば2cmくらい首回りの大きいシャツを選ぼうと思います。


ネクタイ・リボンがないなら、ゆったり目でOK
「事務服@いとや」はこちら>>


2014/05/29

制服業界の「マーク入れ」 その4~刺繍について~

今日は「呉服の日」。
5(ご) 2(ふ) 9(く) だそうです。

今日は刺繍屋さんに大潜入いたしました。
お邪魔したのは、当社とは長いおつきあいのマスダネームさん。
マスダネームホームページ>>

急ぎの名前入れがあったので、
その場で対応していただきました。
これが刺繍用の横振りミシンです。
ミシン
結構年代ものですが、修理するにも部品が少なくなってきているそうです。

針のふり幅を調整するペダル。
膝で操作します。
これを膝で操作します。もちろんフットペダルでミシンを動かします。


動画でアップできるか挑戦!
刺繍作業
アニメーションGifにしたのですが動きませんね^^;
まとめページへきれいな動画をアップいたします^^;;

こうやって手で刺繍を入れることができる人も
だいぶ少なくなってしまったようです。

今回は携帯のカメラで撮影したため、
あまりきれいには写っていません^^;

いろいろなお取引先様と一緒に、
良い商品を納入できるよう頑張っております!
「あんなことできる?」「こんなことできる?」などなど、
お困りのことがあれば、何なりとお問い合わせください。

ショッピングサイト「事務服@いとや」はこちら>>
お問い合わせはこちら>>



2014/05/28

ネクタイ その3

「ネクタイを結ぶ理由なんてのは1個しかねぇ。
仕事が終わった後に緩めるためだ。」
お昼ご飯を食べながら読んでいた「宇宙兄弟」から。

今日も仕事終わりにネクタイを緩めるために、
まずはネクタイを結びましょう。

今回はかなりカジュアルな二種類です。
ビジネスで知らない人が見たら、怒り出す可能性もあります。

*ブラインドフォールドノット
くるっと回してノットを隠してしまいます。
ブラインドフォールド
まずはプレーンノットで結んでから大剣を首元を通します。
衿元はアスコットタイや、スカーフのアスコット結びと同じような印象となります。



*ノンノット
ノンノット
ちょっと変わった結び方なので、知らない人が見ると「ネクタイの結び方も知らないのか!」
と言われそうな結び方です。
かなりドレッシーな結び方といえます。
芯が薄かったり、小剣側がやたら細かったりすると、
ノットが小さくなってしまうため、バランスが難しいようにおもいます。

ネクタイの結び方は無数にありますが、
多くの人は1通りしか結び方を知らないようです。
そのため、結び方と一緒に、その結び方の名前を憶えておいた方がよいと思われます。
「ほんとだよ。Googleで検索してみて!」といえば、信じてもらえるはずです。

まだまだネクタイの結び方はあるようですが、
機会をみつけて作成していきたいと思います。

「事務服@いとや」なので、スカーフの結び方もやらないといけませんね^^;
ショッピングサイトはこちら>>


2014/05/27

ネクタイ その2

今日は「海軍記念日」。
日露戦争において、日本艦隊がバルチック艦隊を打ち破った日だそうです。
坂の上の雲ですね。

さてさて、
続、ネクタイについて。

ネクタイには様々な結び方があります。

*プレーンノット
くるっと回して締めるだけのシンプルなスタイル。
プレーンノット
ちなみに、巻く数を増やすとノットが大きくなります。
この結び方だと、ノットの形は左右対称的にはなりません。
どちらかといえばラフなイメージとなります。
ナロータイ(細身のネクタイ)などはこれで結んだ方がノットとのバランスが良いかもしれません。


*ウインザーノット
英国のウインザー公が流行らせたといわれている基本的な結び方の一つ。
ノットがきれいな三角形になるのが特徴です。

ウインザーノット
くるくると巻くため、ノットは大き目となります。
中の芯が薄いネクタイも、これで結ぶとノットにある程度のボリュームが出ます。
逆に、短いネクタイ、芯の分厚いネクタイだと、長さが足りなかったり、ノットが大きくなりすぎたりします。

この二つが基本でよく使う結び方です。
派生形として、プレーンの巻く回数を二回にした「ダブルノット」や、
ウインザーのくるっとひっかけるのを片方だけにする「セミウインザー」などがあります。

だいたいメジャーな結び方はこれくらいとして、
マイナーな結び方も紹介していきたいと思います。

そういえば、事務服なので、どちらかといえばスカーフの方が先ですね^^;

せっかくなので、サイトもご覧ください
「事務服@いとや」はこちら>>

 

2014/05/26

今日は「ル・マンの日」

毎日が記念日!
でも一回使うと来年は使えないので使いどころ注意ですね(^-^;
今日は「ル・マンの日」だそうです。「ダカールの日」ではありません。

1923年5月26日に第1回ル・マン24時間レースが開催されました。
近年では6月の第2週目に行われています。
ル・マン24時間レースは世界三大レースの一つに数えられます。
日本のメーカーも数多く参戦しており、今年はトヨタがワークスチームで参加するのと、
日産が特別枠で電気自動車を走らせるようです。

このレースで唯一総合優勝を果たしたのが、
広島地元のマツダ。
それ以降にトヨタや日産が何度も挑戦していますが、
いまだに総合優勝を成し遂げるには至っていません。
最近はアウディが強すぎるのです(過去10年で9回優勝って・・・)

そんなル・マンで使用される「サルトサーキット」は、ほとんどが一般道で構成されています。
しかし、観戦できるのは、「ブガッディ・サーキット」というサーキットの部分だけ。
最高速度をたたき出す「ユノディエール」付近で観戦などはできず、
けたたましい音が聞こえるばかりなのです。

ル・マンに行くにはパリからTGVでひとっ走り。
約280kmの道のりを約1時間で走り抜けます。

ル・マンのことを書かせると長いので、
この辺で打ち切ります!
(後で嬉しげに写真を載せます!!)

で、
当社とル・マンも無関係ではありません!
昔、ピットクルーのつなぎを収めたそうです。
現物は残ってないと思います^^;
そんな、モータースポーツ関連のお仕事が来ないだろうかと思う今日この頃です。

スポンサーは難しいかもしれませんが、ユニフォームならお尋ねください!
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