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いとや

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広島で60年余りの歴史をもった老舗ユニフォーム専門店。
1,000アイテム以上の品揃えと、圧倒的な提案力で、貴社のイメージアップをお手伝いします。

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2017/05/18

入学式が終ったと思ったら、もう衣替え(^-^;

ゴールデンウィークも終わり、日に日に暑くなってきました。
今年のゴールデンウィークは天気にも恵まれたところが多く、
遠方に出かけられた方も多いのではないでしょうか?

さて、
一般的には5月からクールビズがスタートします。
しかし、5月はまだ寒いので「クール」という言葉にも違和感を感じるところですね。

本日は夏服と冬服の違いを少し御紹介します。

~大きなポイント~
1.冬素材に比べると夏素材は薄い
2.夏素材は通気性が良い
3.ジャケットは背抜き仕様になる


*冬素材と夏素材
冬は保温性を重視した素材に、夏が清涼感を感じる素材が中心となります。
記事が厚手の方が保温性が高くなります。
また、ウールが多いと保温性が高くなるため、ウール混率の高いものほど一般的には冬向きといえます。
モヘアのようなサマーウールもありますが、事務服ではあまり使われないかと思います。

*背抜き仕様
背中の裏地を少なくする仕様を「背抜き」と言います。
スーツは外国から来たものですが、この仕様は日本独自と言われています。

ジャケットの裏地
「裏地を付けることは一着着込むことに値する」という言葉があります。
保温のために重要なのは「デッドエアー」を作ることですから、
裏地を付けることで各段に保温性が上がります。

夏場にそんなものを着ることはできません(^-^;

日本では高温多湿のため、通気性が重要になるため、
このような仕様が登場したと考えられます。
オールシーズンの商品も背抜き仕様の商品が多くなっています。
ベストを着こんでのスリーピース仕様にされると寒い季節も対応が可能です。


事務服をオールシーズンで準備される企業様、
2シーズン、4シーズンで分けられている企業様もあるかと思います。
季節に合わせて素材や仕様を検討してみてはどうでしょうか?


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